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ジェレミー・パウエル投手によるオリックスとソフトバンクとの二重契約問題で、パウエル側が「公の場で(交渉経緯などを)説明したい意向を持っている」ことが分かった。ソフトバンクの竹内孝規・球団最高執行責任者(COO)が3日、明かした。関係者によると、パウエルは同日、来日したという。
公の場での説明については、パウエル自身が「二重契約」などと報じられていることなどに不満を抱いていることが背景にあるとされ、3日までにソフトバンク側とパウエルの代理人がメールで連絡を取り、代理人が本人の意志として伝えたという。
また、竹内COOは「早期解決のため、両球団、パウエル側がそろった場で、第3者による事情聴取、事実の精査をやってもらいたい」と改めてパ・リーグ連盟などに働きかけていく考えを示した。
パウエルをめぐっては、先月11日にオリックスが獲得を発表した後、1月末になってソフトバンクも契約合意を発表した。
引用=http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080203-00000958-san-spo
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