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実の姉妹の新譜シングルを聴き比べてみた。路線からナチュラル系に近づいてきた倖田來未の「anytime」(エイベックス)は、ミディアムテンポのポップなラブソング。
シャウトもなく、耳心地がいい。セクシー路線やバラードに加えて、日常のOL感覚のこういう歌もうたえる、というひとつのバリエーションか。妹のmisonoが歌う「夢幻期限」(エイベックス)は、ロックバンドの「音速ライン」がプロデュース、エッジのきいたギターが印象的な失恋のうた。
声に“陰り”を加えたような独特のボーカルが耳に残る。姉妹は、25歳と23歳。
デビューは倖田が一足早く2000年。その2年後に3人組ユニット「day after tomorrow」としてmisonoが続いた。姉に対し、妹はブレーク。姉は下積み時代を経て、エイベックスの稼ぎ頭に躍り出た。追いつ追われつ、こんどは妹が番か。
引用=http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/n_kumi2__20080204_11/story/04fuji320080204002/
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