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2008年度の国公立大学2次試験の出願受け付け最終日の6日、県内の4大学が出願状況(同日午後5時現在)をまとめた。平均倍率は、長岡技術科学大が2・5倍(前年同期2・3倍)とややアップ。一方、新潟大は3・3倍(同3・8倍)と下げた。上越教育大、県立看護大も倍率が下がり、長岡技科大以外は前年より「広き門」となった。倍率は小数点以下第二位を四捨五入。
新潟大の一般選抜は、9学部の前後期合わせて1766人の募集に対し、5759人が出願。学部別の倍率は、農学部が3・1倍で前年同期比で0・3ポイント増、工学部が2・4倍で同0・1ポイント増だったが、法学部が2・9倍、経済学部が3・6倍でそれぞれ前年より1・0ポイント減となるなど、7学部で倍率を下げた。
最高倍率は教育学部健康スポーツ科学課程後期日程の12・7倍。10倍を超えたのは、このほか歯学部歯学科後期日程の11・0倍だけで、前年の6学科より減少した。
長岡技科大は、40人の募集に対し101人が出願した。
上教大の平均倍率は、4・8倍(前年同期5・9倍)。110人の募集に528人が出願し、前期が3・0倍(前年同期3・7倍)、後期が9・1倍(同11・0倍)といずれもダウンした。
県立看護大は、平均倍率が3・4倍(同4・1倍)で前年より志願者は減少。募集60人に対し206人が出願し、前期2・0倍(同2・3倍)、後期10・6倍(同13・5倍)となった。
引用=http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=108032
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