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中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、日本生活協同組合連合会(生協連)は10日、生協連で取り扱っている中国関連の155商品で検査を実施した結果、有機リン酸系殺虫剤メタミドホスやジクロルボスは検出されなかったと発表した。
生協連は、中国で製造・包装したり、同国産の原料を主に使用したりしている食品・飲料265商品について、倉庫などからサンプルを1点ずつ取り寄せて検査を実施しており、このうち155商品で異常がないことが分かった。生協連は残りの商品についても検査を進めている。
事件を受けて回収している「手作り餃子」など6商品は別途検査を進めている。
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